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俳優阿部亮平ファンサイト

このサイトは阿部亮平という俳優のことを少しでも多くの人に知ってもらうために阿部亮平の1ファンが運営しています。当サイトは公式サイトではありません。なお、当サイトで応援するのはジャニーズJrではないほうです。

花燃ゆ

番組ウェブサイト

赤禰武人役でレギュラー出演。

第1話では、番組冒頭の松下村塾を紹介する部分で、松浦亀太郎(演:内野謙太)からナポレオンをどう思うかと尋ねられ、赤禰は豊臣秀吉と同様の英雄だと答えて、竹刀を振るう。

第9話では、冒頭で月性からの紹介状を吉田松陰に渡して塾に入門する。次に、番組の16分目、梅田雲浜が松陰を訪ねてきたシーンでは、松陰と雲浜の会話を久坂玄瑞と一緒に聞いて久坂とともに2人の会話の内容に驚かされる。

第13話では、まず、番組開始27分目、京都にある梅田雲浜邸で久坂玄瑞に「久坂、表に」と言って、高杉晋作に会わせる。次に、41分目、昼の京都の町を歩いている。赤禰の前には伊藤利助、後ろには久坂がいる。

第14話では、夜京都の梅田雲浜邸で梅田・赤禰・久坂玄瑞らが話している時、幕府の役人らがやって来て、梅田と赤禰を捕らえる。なお、赤禰は後日釈放されている。

第16話では、まず、野山獄でこれから江戸に向かう吉田松陰の決意を聞いて、ほかの塾生らとともに涙ぐむ。次に、松陰が江戸に立つ前の日の夜、杉家の一室で、松陰の最後の講義が行われ、塾生一同は松陰の言葉を復唱する。

第17話では、まず、塾生が杉家に集まっているシーンで、寺島が「うまい芋の見分け方でも」と言うと、赤禰が「こん食いしん坊が! 大概にせえ!」と言う。次に、塾生が集まっているところで、前原が話すのを赤禰らが聞いている。この続きのシーンでは赤禰は伊藤と腕相撲して敗ける。

第18話では、まず、吉田松陰の百日祭のシーン、松陰の墓前に塾生一同がいる。次に、入江と野村の出獄後、杉家で塾生たちが松陰のことを追悼している時、赤禰は「何と言うても、あの乱民吉田松陰の一派じゃからな」と言う。最後に、久坂の草莽崛起の呼びかけを聞いて、塾生たちが松陰の著作『講孟余話』の写本をする。このシーンで赤禰は「死に等級をつけるんか?」と言う。

第19話では、まず、1862年杉家に塾生たちが集まっているところで久坂玄瑞がみんなで上京しようと呼びかけるシーン。次に、同じ場所で高杉晋作が自分の妻を紹介するシーン。そして、後日高杉が上京する塾生たちを見送りに来たシーン。それから、夜京都の塾生たちが泊まっているところに、松浦亀太郎が到着するシーン。これに続いて、前原が亀太郎のいないのに気づくシーン、このシーンでは赤禰は眠っている。以上、いずれのシーンでも阿部君に台詞はない。

第20話では、まず、江戸の長州藩邸に塾生らが集まっている時、伊藤利助が建設中の英国公使館を焼き打ちすることを提案。その場から立ち去ろうとする久坂玄瑞に赤禰が「久坂」と言って呼び止める。ラストシーンで、夜雪の降る中、塾生らが英国公使館の敷地内に向かう。

第21話では、阿部君の出番は多く、京都・山口・下関のいずれのシーンでも目立っているが、最大の見せ場は下関・亀山砲台でのシーンだ。赤禰が「来たぞ。フランス戦じゃ!」と叫んだ後、砲撃が始まり、長州藩による攘夷決行が成る。

第22話では、特に目立っていたのは次のシーン。まず、下関で米仏連合軍に攻撃されて負傷した兵士を赤禰が運び、この時「おい! どいてくれ!」と言う。次に、夜高杉晋作が下関に来た際に、白石正一郎を高杉に紹介する。そして、奇兵隊結成のシーンでは、「もう異国にゃ負けん!」と叫ぶ。さらに、奇兵隊隊員の訓練のシーンでは、「皆生き生きしとるのう。村塾に通いだした頃の事を思い出す」と言う。最後に、久坂玄瑞が京都へ向かうシーン、久坂を見送る。

第23話では、まず、下関で杉敏三郎が奇兵隊の屯所に到着したのを温かく迎える。そこへ、前触れなく高杉晋作が現れたので、赤禰は「高杉さん、どうされたんですか?」と問う。高杉は八月十八日の政変で敗れた久坂玄瑞らを助けるために奇兵隊を出動させると言う。ところが、小田村伊之助がこれを止め、高杉は奇兵隊総督を免じられこれから藩政に参加することになると告げる。赤禰は高杉に「奇兵隊はどうなるんですか?」と尋ねると、高杉は「お前たちに任せる」と答える。

次に、長州の三田尻奇兵隊都落ちしてきた七卿を出迎える。

第24話では、出演シーンは三田尻での七卿の警護シーンのみで台詞はなかった。

第25話では、塾生一同が久坂玄瑞吉田稔麿会津兵に殺されたことを告げるシーンで、赤禰は「長州を京から追い出したばかりじゃ飽き足らず!」と怒りながら言う。

第31話では、長府の奇兵隊駐屯地で奇兵隊その他の諸隊の一員が今後の方針について話している。奇兵隊総督の赤禰は幕府の要求に従い諸隊の解散を主張するが、前原・野村・伊藤らはこれに反対して結論はなかなか出ない。そこへ、高杉晋作が登場、断固戦うことを主張する。赤禰は戦うのは愚行だと言うが、高杉は主張を曲げない。

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